スイスでクリスマスディナー


スイスは本日クリスマスぴかぴか(新しい) 日本のお正月と同じく、この日は
スイス人にとって特別の聖なる日です。昨日のイブから、買物は済ませ
夜のミサか今朝のミサに参加している人が多いようです。

私の義理の家族は都合上、昨日のイブに家族全員で食事会をしました。
メニューは「フォンデュ・シノワ」レストラン
フォンデューは鍋の中でワインとチーズを溶かして、パンで食べる・・
のは日本人の中で知られていますね。

しかしフォンデュ・シノワ(シノワはフランス語で中国って意味)
はチーズの代わりにブイヨンスープ。ちょっと説明しますね!


Photo-0335.jpg

上のような鍋に香味野菜を入れて暖めます。
そして一口大のお肉を用意。

Photo-0333.jpg

それぞれ自分のプレートに入れたら、細長いスティックに刺し、
鍋の中へ・・・・バッド(下向き矢印)

Photo-0334.jpg

鍋の周りにはさまざまなソース、フルーツがあります。
それに付けて食します!
ソースは生クリームベースなので、私は少し取って食べましたが、
美味しかったです。わーい(嬉しい顔)

食事も美味しかったですが、やはり家族団欒で食べるのが一番ですね!





【スイスのクリスマスの最新記事】
posted by 海苔子 on 2009年12月25日 | Comment(2) | TrackBack(0) | スイスのクリスマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どこも、クリスマスディナーといえばフォンデュシンワ(カタカナ表記はどうなるんだろ?)ね。

私はフォンデュ・シノワのお肉をすき焼きに使ってるよ。
すき焼きにはちょっとまだ厚いんだけどね。

実は私フォンデュ・シノワまだ食べたことない・・・。
でも、一度、似てるけど、魚介類でやるのに呼ばれたよ。
Posted by 貴子 at 2009年12月28日 13:38
貴子さん:フォンデュシノワって誰が発明したんだろうね?絶対中国人じゃないよね・・・(笑)
すき焼きには確かに少し厚め。でも薄切りお肉ってほんとなかなか売ってないねー。
Posted by 海苔子 at 2010年01月10日 00:28
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