日本人による教会でのコンサート


スイスからのブログ更新、久しぶりです!わーい(嬉しい顔)
しかし今週前半は冬?かと思うくらい北風と多少雪もあり、
さむ〜〜〜いスイスでした。
でも昨日ぐらいからやっぱり春は近し?と思わせるような、
快晴と気温もグッド(上向き矢印)に!

最近週何回かバイトをはじめたので、
時間の工面も難しいのですが、頑張ってスイス情報・日記
書いていきたいと思っています!かわいい

さて先週末、私がメンバーとして住む村の教会音楽クラブの
サポートを得ながら、フライブルグでパイプオルガンを
学ぶべく学生生活を送る友人と、彼女の長年の友人で、
スイスとしては、プロとして活躍する声楽家との共演コンサートが
開かれました。

Kirchenchor.jpg
(参考写真:Poppelsdorf)

教会音楽クラブと言えば、上の写真のように、ミサの時に
パイプオルガンと共にミサ曲を歌うグループ。私も参加して、2年
以上が経ちました。高齢化が深刻な問題ですが、ご老人達は
とても親切にしてくれます。さて、ソプラノのスイス人女性も
加わり、バッハやヘンデルなどの曲を優雅に唄う声楽家の人達を
横目に、友人が奏でるオルガンは、アルファー波が出るほど、
ゆったりした雰囲気でした。
コンサート自体も良かったのですが、ヨーロッパから遠い日本から
やってきた大和撫子達の頑張りぶりに、同じ日本人として、感動を
覚えました!やっぱりこういう人達を見ると、励まされますね!

日本では、なかなか出会えないこの手のコンサート。
やっぱり音楽っていいですね!るんるん



posted by 海苔子 on 2010年03月13日 | Comment(0) | TrackBack(0) | スイス生活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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