スイスの老人ホームでお菓子作り


スイスは昨日から断続的に雪が降っています。
だいぶ溶けてきた!
なんて思っていたので油断してました・・・もうやだ〜(悲しい顔)
こういう時こそ、グリップがちゃんとした靴を履かないと、
とんでもないことに!

さて、私が個人的に始めた老人ホームのボランティア。
今回3回目になりました。
いつもの時間2時に雪がちらつく中、訪問したら、カフェテリアで
担当の人が、エプロン姿で生地をこねてる姿が・・・喫茶店

どうやらファスナハト用のお菓子作りを
おばあちゃん達と始めたらしく,みんなエプロン姿でした。
私は生地をうすーくクレープのように広げたのを、
キッチンへ持っていく役。
キッチンで広げた生地を油で上げ、粉砂糖をふりかけます。

ファスナハトとは:
ファスナハト(カーニバル)は、スイス全国で見られる様々な伝統行事とは、一味違う特殊な風習であり、人々はお面を被り変装をして、つかの間だけ別の人格になることを楽しむ。普段は、大人しいスイス人がファスナハトの時期が近づくとそわそわして喜びを隠しきれない。
(以上swissworldから)

このお菓子はスーパーでも売られており人気は高そう!
油で揚げるのでちょっとカロリーは高そうですね。

出来上がったお菓子をみんなで食べていた、おばあちゃん達は
嬉しそうでした。わーい(嬉しい顔)

お菓子はこんな感じ!

769px-Fasnachtschuechli1.jpg
(写真:wikipedia common)

さて来週はどんなアクティビティーでしょうか?ひらめき




posted by 海苔子 on 2010年02月10日 | Comment(0) | TrackBack(0) | スイスの社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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